THREE BILLBOARDS

CAST

  • フランシス・マクドーマンド
  • ウディ・ハレルソン
  • サム・ロックウェル
アビー・コーニッシュアビー・コーニッシュ( アン役 )

1982年、オーストラリア生まれ。『15歳のダイアリー』(04・未)、『キャンディ』(06)で、オーストラリア批評家協会賞を受賞し、世界からも注目される。その後、リドリー・スコット監督の『プロヴァンスの贈りもの』(06)、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(07)に出演。2009年、ジェーン・カンピオン監督の『ブライト・スター ~いちばん美しい恋の詩(うた)~』で批評家からも称賛され、英国インディペンデント映画賞にノミネートされる。2010年、ザック・スナイダー監督の『ガフールの伝説』では声の出演をする。2011年、同監督の『エンジェル ウォーズ』に出演、『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』、『リミットレス』にも出演。2012年には、マーティン・マクドナー監督の『セブン・サイコパス』に出演。続いて、『ロボコップ』(14)、TVミニシリーズ「クロンダイク・ゴールドラッシュ」(14)、『ジオストーム』(17)に出演する。

ジョン・ホークスジョン・ホークス( チャーリー役 )

1959年、アメリカ、ミネソタ州生まれ。『ウィンターズ・ボーン』(10)でアカデミー賞Rにノミネートされ、インディペンデント・スピリット賞を受賞する。実在の詩人マーク・オブライエンを演じた『セッションズ』(12)では、インディペンデント・スピリット賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。
その他の出演作は、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(96)、『パーフェクト ストーム』(00)、『陽だまりのグラウンド』(01)、『“アイデンティティー”』(03)、『マイアミ・バイス』(06)、『アメリカン・ギャングスター』(07)、インディペンデント・スピリット賞にノミネートされた『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(11)、『コンテイジョン』(11)、『リンカーン』(12)、『ライフ・オブ・クライム』(13・未)、『LOW DOWN ロウダウン』(14・未)、『エベレスト 3D』(15)、『ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-』(15・未)など。

ピーター・ディンクレイジピーター・ディンクレイジ( ジェームズ役 )

1969年、アメリカ、ニュージャージー州生まれ。2003年の『The Station Agent』(サンダンス映画祭観客賞受賞作)の演技で主役の既成概念を覆し、その名を知らしめた。それ以来映画界で存在感を示し続け、2つのエミー賞とゴールデン・グローブ賞を獲得したTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(11~17)のティリオン・ラニスター役は最大の当たり役となる。他にも、『リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌』(95)、『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』(07)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)など多数の作品に出演している。新作は、リチャード・ギア共演の『Three Christs』(17)。

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フランシス・マクドーマンド
フランシス・マクドーマンド( ミルドレッド役 )

1957年、アメリカ、イリノイ州生まれ。イェール・ドラマ・スクール卒業。『ミシシッピー・バーニング』(88)、『あの頃ペニー・レインと』(00)、『スタンドアップ』(05)でアカデミー賞®にノミネートされ、ジョエル・コーエン監督の『ファーゴ』(96)で同賞主演女優賞を受賞、他に並ぶ存在のない個性派俳優としての地位を確立する。
コーエン兄弟の作品で知られ、『ブラッドシンプル』(84)、『赤ちゃん泥棒』(87)、『バーバー』(01)、『バーン・アフター・リーディング』(08)、『ヘイル、シーザー!』(16)にも出演している。
その他の出演作は、『ショート・カッツ』(93)、『ワンダー・ボーイズ』(00)、『しあわせの法則』(02)、『容疑者』(02)、『恋愛適齢期』(03)、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11)、『きっと ここが帰る場所』(11)、『ムーンライズ・キングダム』(12)、『プロミスト・ランド』(12)など。
また、自ら起こした製作会社で、『シークレット・デイ』(14・未)、エミー賞の13の候補になり8つの賞を受賞したTVミニシリーズ「オリーヴ・キタリッジ」を製作する。最新作は、声の出演をする、ウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』(公開2018年5月、配給FOXサーチライト)。
ブロードウェイでも活躍し、トニー賞、ドラマ・デスク賞、アウター・クリティック・サークル賞を受賞する。

ウディ・ハレルソン
ウディ・ハレルソン( ウィロビー役 )

1961年、アメリカ、テキサス州生まれ。圧倒的な存在感で高く評価され、『ラリー・フリント』(96)と『メッセンジャー』(09)で、アカデミー賞R、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。
その他の出演作は、『幸福の条件』(93)、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94)、『ウェルカム・トゥ・サラエボ』(97)、『シン・レッド・ライン』(98)、『ノーカントリー』(07)、『ゾンビランド』(09)、『グランド・イリュージョン』(13)、『ハンガー・ゲーム』劇場版シリーズ(12/13/14/15)、マーティン・マクドナー監督の『セブン・サイコパス』(12)、エミー賞、全米映画俳優組合賞受賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたTV映画「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」(12)、エミー賞、全米映画俳優組合賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたTVシリーズ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(14)、『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(17)、脚本、監督、製作も手掛けた前代未聞のライブ上映映画『Lost in London』(17)など。次回出演予定作はスター・ウォーズの続編(18/タイトル未定)。

サム・ロックウェル
サム・ロックウェル( ディクソン役 )

1968年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。ジョージ・クルーニー監督の『コンフェッション』(02)で絶賛され、ベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞。それ以降も個性的な役柄を演じて、強烈な印象を残す。
その他の出演作は、『キャメロット・ガーデンの少女』(97)、『真夏の夜の夢』(99)、『グリーンマイル』(99)、『チャーリーズ・エンジェル』(00)、『ザ・プロフェッショナル』(01)、『ウェルカム トゥ コリンウッド』(02)、『マッチスティック・メン』(03)、『銀河ヒッチハイク・ガイド』(05)、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(07)、『フロスト×ニクソン』(08)、『月に囚われた男』(09)、『アイアンマン2』(10)、『カウボーイ&エイリアン』(11)、インディペンデント・スピリット賞にノミネートされた、マーティン・マクドナー監督の『セブン・サイコパス』(12)、放送映画批評家協会賞にノミネートされた『プールサイド・デイズ』(13)、『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』(15)など。