VOICE CAST キャスト

鈴木 福[チャーリー・ブラウン] FUKU SUZUKI 2004年6月17日、東京都生まれ。06年、1歳のときにNHK『いないいないばあっ!』で芸能界デビュー。10年にNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』にヒロインの弟役で、映画『ちょんまげぷりん』にはヒロインのやんちゃな息子役で出演、天真爛漫なキャラクターと演技が注目を浴びる。そして11年、芦田愛菜と双子の姉弟を演じたドラマ『マルモのおきて』で爆発的な人気を博した。芦田と役名の“薫と友樹、たまにムック。”名義で主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」でCDデビューを果たし、大ヒットを記録する。その後、アニメを実写化したドラマ『妖怪人間ベム』(11)で妖怪ベロ役を演じ、映画版(12)にも同役で出演。ドラマ『コドモ警察』(12)ではデカ長を演じ、これも映画版(13)で主演を果たしている。その他の出演作に、スペシャルドラマ『一休さん』(12)、映画『ピラメキ子役恋ものがたり~子役に憧れるすべての親子のために~』(15)などがある。声優としては、12年に日本公開されたアニメーション『マクダルのカンフーようちえん』(09)や『映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマル アドベンチャー』(12)などに出演している。

芦田愛菜[赤毛の女の子] MANA ASHIDA 2004年6月23日、兵庫県生まれ。母の勧めで3歳からプロダクションに入り、CMや映画・ドラマなどで子役としてのキャリアをスタート。10年にドラマ『Mother』で母に虐待された小学生を演じ、その表現力豊かな演技でお茶の間に衝撃を与える。さらに、11年には日本のドラマ史上最年少で主演を務めた『さよならぼくたちのようちえん』、そして鈴木福と共演した『マルモのおきて』で大ブレイク。役名で組んだユニット“薫と友樹、たまにムック。”として主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」でCDデビューも果たし、この大ヒットで社会現象を巻き起こした。 同年に公開された映画『阪急電車』と『うさぎドロップ』ではブルーリボン賞の新人賞を受賞。ギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(13)ではハリウッド・デビューも果たした。さらに14年、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』では映画で初めて、『明日、ママがいない』では連続ドラマで初めての単独主演を果たした。アニメーションの声優は『怪盗グルーの月泥棒 3D』のアグネス役などで経験済み。普段は1日に何冊も本を読むという読書家で、スヌーピーの大ファンでもある。

谷 花音[ルーシー] KANON TANI 2004年5月4日、埼玉県生まれ。11年にドラマ『美しい隣人』『名前をなくした女神』『全開ガール』に3クール連続して出演し脚光を浴びる。12年、鈴木福とともにBSフジ『beポンキッキーズ』のメインMCに起用され、小林星蘭とのユニット“すたーふらわー”として歌手デビューを果たした。映画デビューは13年の『上京ものがたり』。14年には舞台「Paco~パコと魔法の絵本」にパコ役で主演。そのほかの出演作にドラマ『パパドル!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』などがある。

小林星蘭[サリー] SEIRAN KOBAYASHI 2004年9月25日、東京都生まれ。09年に『サマヨイザクラ』でドラマデビュー。『夏の恋は虹色に輝く』『名前をなくした女神』などで確かな演技力を発揮し注目される。映画では『君が踊る、夏』(10)、『SP THE MOTION PICTURE』(10、11)など。舞台では『Rody Musical 2012』に主演。12年に谷花音と“すたーふらわー”として歌手デビューした。そのほかの出演作にドラマ『一休さん』『ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語』などがある。