米ニューヨーク州出身。『グリーン・ランタン』(11)、『LOGAN/ローガン』(17)、『ブレードランナー 2049』(17)の脚本を手がけたほか、『エイリアン:コヴェナント』(17)ではストーリー制作に関わっている。TVシリーズでは「HEROES」(06?07)、「THE RIVER 呪いの川」(12)、「アメリカン・ゴッズ」(17)などの脚本と製作総指揮を担当。

1937年、イギリス出身。『デュエリスト/決闘者』(77)で監督デビューして以来、『エイリアン』(79)、『ブレードランナー』(82)、『グラディエーター』(00)。『オデッセイ』(15)など数々の名作、ヒット作を監督。『ブレードランナー 2049』(17)で製作総指揮を務めるなど、自身の製作会社「スコット・フリー」で多くの作品を世に送り出している。

1956年、米バージニア州出身。『スピード』(94)を大ヒット作に導き、『プライベート・ライアン』(98)がアカデミー賞作品賞にノミネート。『パトリオット』(00)、『デイ・アフター・トゥモロー』(04)などを製作し、TVシリーズでも「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」(05?17)、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」(05?17)などの製作総指揮を務めてきた。

1973年、イギリス、ロンドン出身。大学時代に執筆した脚本が『Mr.&Mrs.スミス』(05)として映画化されて大ヒット。『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』(06)や『シャーロック・ホームズ』(09)の脚本を手がけ、『シンデレラ』(15)、『オデッセイ』(15)、『LOGAN/ローガン』(17)などを製作。『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)、『X-MEN:アポカリプス』(16)では製作と脚本を担当した。

これまで製作した作品は『エクソダス:神と王』(14)、『チャイルド44 森に消えた子供たち』(14)、『オデッセイ』(15)、『エイリアン:コヴェナント』(17)など。製作総指揮を担当した作品は『グランド・イリュージョン』(13)、『悪の法則』(13)。『コンカッション』(15)など。

アガサ・クリスティーの曾孫で、09年よりアガサ・クリスティー社(ACL)のディレクターを務め、15年に同社の会長兼CEOに就任。ACLでクリスティー作品の文芸およびメディア関係の権利を管理している。BBCが製作する「無実はさいなむ」ほか7作のドラマや、20世紀フォックス映画が配給する『検察側の証人』や『そして誰もいなくなった』の新たな映画版でも製作総指揮などで関わる。

【ジェームズ・プリチャード コメント】
曾祖母は何度かオリエント急行に乗っており、他の乗客たちに興味をもって観察していたようです。実際に列車が途中で立ち往生したこともあり、その時に彼女は「この状況で殺人が起こったらどうなるのだろう」と推測したそうです。こうした実体験をストーリーに仕立てるのが、曾祖母の才能だったのでしょう。彼女がすぐれていたのは「プロットを考える」点であり、だからこそ時代や言語、文化を超えて作品が愛され続けているのだと私は確信しています。

1970年、キプロス出身。撮影監督としての主な作品は『スルース』(07)、『マンマ・ミーア!』(08)、『マイティ・ソー』(11)、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(13)、『エージェント・ライアン』(14)、『シンデレラ』(15)、『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(15)、『否定と肯定』(16)など。

1948年、イギリス、ヨークシャー出身。『クライング・ゲーム』(92)、『コレリ大尉のマンドリン』(01)、『アバウト・ア・ボーイ』(02)、『ラブ・アクチュアリー』(03)、『マッチポイント』(05)、『トゥモロー・ワールド』(06)、『シャンハイ』(10)、『REDリターンズ』(13)、『黄金のアデーレ 名画の帰還』(15)などの美術を担当。

1949年、イギリス、ロンドン出身。編集者としての代表作は『グリフターズ/詐欺師たち』(90)、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94)、『12モンキーズ』(95)、『ハイ・フィデリティ』(00)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『Dr.パルナサスの鏡』(09)、『マリアンヌ』(16)など。

ILMで『ジュラシック・パーク』(93)、『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)、『ミッション:インポッシブル』(96)などのCGスーパーヴァイザーを担当。『マトリックス リローデッド』(03)、『マトリックス レボリューションズ』(03)、『キング・コング』(05)、『マレフィセント』(14)などでVFXスーパーヴァイザーとして活躍。

1953年、イギリス、スコットランド出身。『ヘンリー五世』(89)から『シンデレラ』(15)まで多くのケネス・ブラナー監督作で作曲を担当。他の代表作は『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)など。『いつか晴れた日に』(95)と『ハムレット』(96)でアカデミー賞作曲賞にノミネートされた。

1962年、イギリス出身。『オペラ座の怪人』(04)、『マイティ・ソー』(11)、『アベンジャーズ』(12)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)、『ドクター・ストレンジ』(16)などの衣裳を担当。アカデミー賞では『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(07)で衣裳デザイン賞を受賞したほか、『ハムレット』(96)、『エリザベス』(98)、『ネバーランド』(04)でノミネートされた。