マシュー・ヴォーン(監督・製作・脚本)

ガイ・リッチー監督の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(98)や『スナッチ』(00)のプロデューサーとして、キャリアをスタートさせる。自身の制作会社マーヴ・フィルムズを通して、『レイヤー・ケーキ』(04)で監督デビュー。ジェーン・ゴールドマンと共同で脚本を執筆した『スターダスト』(07)を監督、マイケル・ケイン主演の『狼たちの処刑台』(09・未)を製作。『キック・アス』(10)では監督、製作、脚本を手がけ、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)では監督と脚本、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(13)の脚本と製作を手がけた。

ジェーン・ゴールドマン(脚本・共同製作)

元ジャーナリスト。作家組合賞とノビー賞にノミネートされた“The X- Files Book of the Unexplained”などの著者。『スターダスト』(07)の脚本をきっかけに、マシュー・ヴォーンとのコラボレーションを開始、ユーゴ賞の最優秀脚本賞を受賞した。『キック・アス』(10)では、作家組合賞(オリジナル脚本賞)などを受賞。『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(16)では脚本を手がけた。

マーク・ミラー(製作総指揮)

『ウォンテッド』(08)と『キックアス』(10)、『キングスマン』(14)の原作者、製作総指揮。『キック・アス』の続編『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(13)でも製作総指揮をつとめる。マーベルで10年を過ごした間の大ヒットシリーズ「Civil War」を製作した他、脚本家ザック・ペンが『アベンジャーズ』の映画のヒントをもらったという「The Ultimates」も製作した。

デヴィッド・リード(製作)

アダム・ボーリングとともに、マシュー・ヴォーンの監督デビュー作、『レイヤー・ケーキ』(04)と『キック・アス』(10)を製作、次に、アダム・ボーリングとパートナーを組んで BAFTAにノミネートされたインドのヒット作『Rang De Basanti』(06・未)とニック・モランの監督デビュー作『Telstar: The Joe Meek Story』(08・未)、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(13)、『イーグル・ジャンプ』(16・未)を製作した。

デイブ・ギボンズ(製作総指揮)

イギリスでアングラのコミックおよびファンジンの世界で地位を確立し、大西洋の両側にあるほとんど全てのコミック出版社のためにイラストと執筆を手がけている。主な作品に「ドクター・フー」、「スーパーマン」、「キャプテン・アメリカ」、「エイリアンズ」などがある。アラン・ムーアが協力した「Watchmen」はベストセラーのグラフィックノベルで、映画『ウォッチメン』(09)となった。

アダム・ボーリング(製作)

デヴィッド・リードと共に、マシュー・ヴォーンの監督デビュー作、『レイヤー・ケーキ』(04)と『キック・アス』(10)を製作した。製作パートナーとしてボーリングとリードは、BAFTAにノミネートされたインドのヒット作『Rang De Basanti』(06・未)とニック・モランの監督デビュー作『Telstar: The Joe Meek Story』(08・未)、最近では『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(13)、『イーグル・ジャンプ』(16・未)を製作した。

エディ・ハミルトン(編集)

ロンドンフィルムアカデミーなどで映像編集について学んだのち、20本以上に及ぶ長編映画、テレビドラマ、ドキュメンタリー、受賞歴のある短編作品の編集を担当した。マシュー・ヴォーン監督作品である 『キック・アス』(10)、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『キングスマン』(14)の他、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)などがある。

ジョージ・リッチモンド(撮影監督)

2008年、『THE Hide』(08・未)の撮影により、シラキューズ国際映画祭とモナコ・チャリティ映画祭の両方で撮影賞を受賞した。カメラオペレーター時代の作品に『007/慰めの報酬』(08)、『NINE』(09)、『タイタンの戦い』(10)、『戦火の馬』(11)、『デンジャラス・ラン』(12)、『スノーホワイト』(12)などがある。 『サンシャイン/歌声が響く街』(13)でカメラマンをつとめた。

ヘンリー・ジャックマン&マシュー・マージェソン(音楽)

ジャックマンはイギリスのカセドラル・クワイア・スクール、イートン大学、オックスフォード大学でクラシック音楽を学ぶ。『天使のくれた時間』(00)で「This Could Be Heaven」の共同作詞とプロデュースをきっかけに、数多くの作品のスコアで追加音楽を手がけるようになる。2人で手がけた主な作品には『シュガー・ラッシュ』(12)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14)などがある。

ダーレン・ギルフォード(プロダクションデザイナー)

1992年、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業後、コンセプトイラストレーターやストーリーボードアーティストを経験。『タイタニック』、『ターミネーター2』の3D化、『アバター』(09)などの制作に携わる。『トロン:レガシー』(10)、『オブリビオン』(13)、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のプロダクションデザイナーをつとめた。

アリアン・フィリップス(衣装デザイナー)

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(05)、マドンナの監督デビュー作である『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(11)で2012年のオスカー衣装デザイン賞にノミネート、『シングルマン』(09)では、2010年のBAFTAの衣装デザイン賞にもノミネートされる。その他、『17歳のカルテ』(99)、『3時10分、決断のとき』(07)、『ナイト&デイ』(10)などがある。

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