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投稿キャンペーン

愛は最強。

ジョジョ・ラビット 2020 1.17 FRI ROADSHOW

主人公・ジョジョを演じるローマンくん
映画『ジョジョ・ラビット』のファンアート
届けよう!最優秀賞・優秀賞に選ばれた方に
オリジナルグッズをプレゼント!

応募方法

  1. 1

    映画もしくは予告編を観て、印象的なシーンや
    キャラクターのイラストを描こう
    ※ジョジョ以外のキャラでもOK!

  2. 2

  3. 3

    TwitterもしくはInstagramから、ハッシュタグ
    #ジョジョラビットアート」を付けてイラストを
    投稿

応募規約

コラボアート

漫画家 今日マチ子さんから​
コラボアートが届きました!

今日マチ子 KYO MACHIKO

PROFILE

漫画家。1P漫画ブログ「今日マチ子のセンネン画報」の書籍化が話題に。4度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。戦争を描いた『cocoon』は「マームとジプシー」によって舞台化。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年に日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門を受賞。短編アニメ化された『みつあみの神様』は海外で23部門賞受賞。近著に『センネン画報 +10years』『もものききかじり』『ときめきさがし』等。​

COMMENT

戦争をテーマにした作品をいくつも描いていているくせに、戦争をテーマとした作品が苦手である。大人が説教をしているような作品が苦手なのだ。その反面、一部の戦争ものが大好きでもある。異常事態のなかで、人間の矛盾や素晴らしさ、愛おしさが浮き彫りにされていくからだ。そして今回、「ジョジョ・ラビット」は大好きな戦争作品の筆頭となった。心の中のヒトラーが実際に動き回り、10歳のジョジョを鼓舞し、ときには寄り添う。頭がおかしい?いやいや、当時の普通の少年はきっとこんな感じだったのだろう。​
 ユダヤ人のエルサに対しても、殺す!捕まえる!と言いながら、年上の少女にかなりの劣勢である。子どもにとっては1歳の差さえ、宇宙的に遠い。その距離は、人種の違いよりも遙かなものかもしれない。少年にとっての「永遠の遠さ」が解消される瞬間、心の中のヒトラーは去り、世界は新しく生まれ変わる。​
 私たちはいつだって子どもに戻れる。別の人間にもなれるし、新しい目を持てる。それが映画であり、想像力であり、創作なのだ。大いに勇気づけられて、拍手を送り続けた。​

プレゼント

  1. ローマン・グリフィン・デイビスが選んだ
    最優秀賞

    1名様

    • ローマンくん
      サイン入りポスター

    • 非売品Tシャツ

    • 非売品プレス

  2. 優秀賞

    10名様

    • オリジナルポスター

    • 非売品プレス

※写真はイメージです。
Tシャツの色・デザインは変更になる場合がございます。

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