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COMMENT

各界の著名人から絶賛の声!

鈴木敏夫
弱虫でもいい。賢く育って欲しい。
小堺一機
本物の大人と偽物の大人、子供達は、それを本能的に嗅ぎ分ける。
偽物は時に魅力的だ。ジョジョも悩み、決断する。
ラストのジョジョには大人の?色気さえ漂う!カッコいい!
IMALU【タレント】
こんなにユニークなブラックコメディなのに、最後は泣けた。
期待して観たら大正解。心をがっつりと掴まれました。
サム・ロックウェル演じる教官、そしてワイティティ監督もやっぱり最高です!
今日マチ子【漫画家】
戦争を生き抜くには想像力が必要だ。
でも、最後にはそれを捨て去る勇気も。
子ども心がおかしくて悲しくて、最高の物語。
彼らがずっと、踊り続けられますように。
長谷川町蔵【文筆家】
差別と偏見を打ち負かせるのは“笑い”しかない。
『ジョジョ・ラビット』はそんな真実を教えてくれる。
今世紀に作られた映画の中では、反戦映画部門とボーイズ・ブラボー映画部門の二部門でぶっちぎりの1位です!
松崎健夫【映画評論家】
ナチズムに傾倒した少年の抱く小さな恋心は、やがて狂信が妄信なのだと悟らせてゆく。
恋心はけっして世界を救えるわけではないけれど、真心と寛容な心をひとりの人間に招くのだ。
村山章【映画ライター】
“ファンタジックなナチスコメディ”という破天荒さだけでなく、とかく絶望しがちな現実の中でこの綱だけは離すまいという覚悟に震えた。
「世界に対して映画ができること」が詰まった“映画の最前線”がここにある。
町山広美【放送作家】
ナチスの号令で、愛らしい少年たちが戦争を差別を、ごっこで楽しんだ。
それはコントじゃない、史実だ。
事実は滑稽。滑稽を笑いで飛び越えて、この映画は希望のダンスを踊る。
戦争も差別もその実態は、ごっこじゃんか。やめられないってまだ信じてんの?
井上貴子【CUT編集部】
不条理な世界で、いかに楽しく美しく生きるべきか、ということ。
ちっぽけで力がなくても、人はヒーローになれるということ。
戦争映画の常識を超えた、ユーモアと希望に満ち溢れた傑作。
そう、絶望は終わりではないのだ。
村尾泰郎【映画/音楽ライター】
ナチスとビートルズの出会いにびっくり。
戦時下で繰り広げられる、コミカルで残酷で心温まるボーイ・ミーツ・ガールの物語。
ウサギは殺さず、可愛がろう。
斉藤誠【spoon編集長】
レジスタンス映画を知らない世代のために創られたあえて甘く切ないレジスタンス映画。
だからジョジョの母親役のスカーレット・ヨハンソンのダンス・ステップは『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンと同じように軽やかだ。
大野裕之【脚本家・日本チャップリン協会会長】
チャップリンの『独裁者』のラストの、平和を訴える演説——あれは、当初敵同士が踊るシーンになるはずだった。
『独裁者』から80年——『ジョジョ・ラビット』の監督、ワイティティは未来ある少年少女に踊らせる。喜劇王の魂を受け継いだレジスタンスのダンスに涙した。
高橋健太郎
素晴らしい作品でした。
すべてのシーンに無駄がなく一度見ただけで忘れえぬ映画になります。
『ライフ・イズ・ビューティフル』以来の一本だと思います。
コトブキツカサ
戦争という最悪な状況下でもそこに暮らす誰かの日常が必ずある。
辛い時こそユーモアで乗り越える大事さを本作は教えてくれた。
主人公ジョジョがついた優しい嘘を僕は一生忘れない。
サエキけんぞう
ロックが好きなら必ず夢中になる。そうでなくとも意表を突きすぎるアイデアに、ノックアウトされる。
信じられないカタルシスが与えられ、この上なく愛くるしい奇跡の映画
今までの映画に全くないアイデアと、超リアルなのにファンタジックな描写が織りなす、新作にして不朽の名作。であることを保証します。
田原総一朗【ジャーナリスト】
私は、小学生の時、太平洋戦争は聖戦だと信じていた。この映画では、当時の私と同世代のドイツの少年がヒトラーのナチスを全面的に信じていたのだが、母親が匿っていたユダヤ人の女性を知り、その女性と親しくなることで、ヒトラーの”ホロコースト”が間違いだと認識せざるを得なくなる。その切迫したプロセスを、見事にエンターテインメントとして描き切っている。
熊谷茶【ガリットチュウ】
ジョジョ!アドルフ!ママ!大尉!ヨーキー!エルサ!全てが愛しくてたまりません!
エンドロールで僕は感動の余韻にひたり過ぎました。こんな素敵な映画なかなか出会えないですー!是非会いに行って下さい。
湯川れい子【音楽評論家・作詞家】
笑った。泣いた。ヘイトに人々が熱狂し殺し合ったこんな時代が、もう二度と来ないように見て欲しい。洋楽好きには音楽も最高だ。
山崎まどか【コラムニスト】
ナチスが作り上げた幻想よりも、ママや初恋の相手の勇気の方がずっとファンタスティック。成長する少年の目を通して、世界の色が変わっていく。何てキュートな反戦映画!
高松啓二【イラストレーター】
21世紀の「禁じられた遊び」だ!
(出展元:ぴあアプリ版/水先案内人)

小迎裕美子【イラストレーター】
第二次世界大戦下のナチスドイツもの、という重すぎる一大テーマをポップにファンタジックなコメディ仕立てで見せてくれつつ随所で急所をぶち抜いてきます。顔がびしょびしょ。主人公ジョジョのお母さんが最高に素敵。劇中で、「ある言葉」を受け取り人生の宝物がまた増えました。楽しくすっばらしい映画です。
(出展元:In Red 2月号)

※順不同・敬称略

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