TRIVIA

あらゆることが規格外!

  • 撮影期間合計日数445日、総勢670人のスタッフが稼働。
    彫刻、モールディング、アーマチュア、ウィッグ&ヘア、ファー、コスチューム、ペイント、メンテナンスなど様々な部門にわたる人形製作担当70人38人のアニメーター(アシスタントを含む)、30人のVFXアーティストが参加。

  • 44の撮影ユニットが、所要スペース5,000平方m以上(オフィス部分も含む)に及ぶ5つのステージで撮影。

  • 撮影のために240ものセットがデザインされ製作された。

  • 映画の850のショットのうち、2Dアニメーションとストップモーション部分が76

  • 100分の映画を作るために144,000の静止画が撮られた。

  • サーバー上のすべてのファイルの合計データは34TB。修正を含めたファイルは41TBに及ぶ。

  • 12,920のウェスのノートがデータベースに追加された。

  • 映画の中で最も長いショットは、チーフのゴルフコースのモノローグで80秒(1,929フレーム)

  • 最も長い撮影には、3人のアニメーターとゲストアニメーション監督ブラッド・シフを迎え15週間(107日間)かかった。

  • 最大のセットのサイズは長さ9mで、最小のセットはiPhoneよりも小さい。

  • 作られた人形の数は1,097体500人以上の人間と500匹の犬。

  • 人形のサイズは各種あり、クローズアップの場合に使用する特大、大、中、小に分かれ、かなりのワイドショットの場合は極小サイズを使用。

  • 犬の人形の最大サイズは、106.68cmの長さのスポッツのための特大の口で、最小の人形は15mm。人間の最大のキャラクターは57.65cmのメイジャー・ドウモ。

  • アタリの髪は手で植え込まれ、完成するまでに2日を要す。眉毛はピンセットを使い一つ一つ付けられている。

  • 各人形製作には約16週間かかった。完璧なナツメグの人形だけで6ヶ月を要した。

  • 人間のキャラクターは、様々な表情を表現するため53の顔が作られた。それぞれには、会話に合わせるために48の差し替え用の口が個別に作られ、色付けされた。顔と口だけでも3,000以上が作られた。

  • トレイシーの顔には321のそばかすがある。メインの人形に描いたそばかすに照らし合わせて、様々な大きさの人形にそばかすを描き込むため、ペイントチームは合計40,000のそばかすを描いた。