グレイテスト・ショーマン

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出身はオーストラリア。幼いころから撮影と映画作りに取り組み、アニマル・ロジックの最年少アニメーターとしてキャリアをスタート。2002年にミュージック・ビデオを初監督してARIA賞を受賞し、エルトン・ジョンなど名だたるアーティストとコラボレーションした。コマーシャルの監督としても活躍し、カンヌライオンズ、クリオ賞など数々の賞を受賞。本作で長編映画監督デビューを飾ったあと、日本のマンガ原作の『Naruto』の監督をつとめる。

作詞を手がけた『ラ・ラ・ランド』(17)でアカデミー賞の主題歌賞を受賞。作詞作曲を手がけたブロードウェイ・ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で2017年度のトニー賞オリジナル楽曲賞を受賞した2人は、今最も熱い注目を集める音楽家チーム。2012年に上演されたブロードウェイ・ミュージカル『A Christmas Story The Musical』の作詞作曲を担当。ブロードウェイ・ミュージカルの裏側を題材にしたTVシリーズ「SMASH/スマッシュ」(13)にも曲を提供した。ドリームワークスのアニメ映画『トロールズ』(16未)ではオリジナル・ソング「Get Back Up Again」を創作した。本作のあと、実写ミュージカルの『白雪姫』、長編アニメ『Medusa』など、新作が続々と公開される予定だ。

脚本家、プロデューサーとして数々のTVシリーズ、映画を手がけてきた。世界中で社会現象を巻き起こしたTVシリーズ「SEX AND THE CITY」の脚本と製作を担当。ローラ・リニー主演のTVシリーズ「キャシーのbig C いま私にできること」では脚本と製作総指揮を手がけた。映画は『ロイヤル・セブンティーン』(03)、アニメ『ブルー2 トロピカル・アドベンチャー』(14・未)などの脚本を手がけている。

監督と脚本を兼ねた『ゴッド・アンド・モンスター』(00)でアカデミー賞の脚色賞を受賞。ミュージカル『シカゴ』(03)の脚本でも同賞にノミネートされた。ブロードウェイ・ミュージカルの映画化では、『ドリームガールズ』(07)の脚本と監督、『美女と野獣』(17)の監督を手がけている。その他、脚本を担当した作品に『愛についてのキンゼイ・レポート』(05)などがある。

製作を手がけた『ザ・エージェント』(97)と『ドリームガールズ』(07)でアカデミー賞にノミネート。製作総指揮を手がけた『恋愛小説家』(98)と『ワーキング・ガール』(89)も同賞の候補になった。ヒュー・ジャックマン司会の第81回アカデミー賞授賞式でビル・コンドンと共にプロデューサーをつとめ、エミー賞にノミネートされた。最新の製作作品に『フラットライナーズ』(17)がある。

2009年設立のザ・チャーニン・グループ(TCG)のCEO。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)から『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(17)までのシリーズや、アカデミー賞候補になった『ドリーム』(17)、トム・クルーズ主演のSF『オブリビオン』(13)、ビル・マーレイ主演の『ヴィンセントが教えてくれたこと』(15)など数々の話題作&ヒット作の製作を手がけた。

チャーニン・エンターテインメントの映画とテレビ部門のプレジデント。おもな製作作品に、『ドリーム』(17)、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(17)、『SPY/スパイ』(15・未)、『ヴィンセントが教えてくれたこと』(15)、『クライム・ヒート』(14・未)、『エクソダス:神と王』(15)、『デンジャラス・バディ』(14)などがある。

チャーニン・エンターテインメント映画部の上級バイス・プレジデントで、同社の長編映画プロジェクトの開発と製作指揮を手がけている。ジョナサン・レヴィン監督のコメディ『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』(17・未)の製作総指揮を担当。本作に続きクリステン・スチュワート主演の『Underwater』を製作する。

ノーラ・エフロン監督やキャメロン・クロウ監督とのコラボで知られる。エフロンの『ジュリー&ジュリア』(09)、クロウの『エリザベスタウン』(05)と『バニラ・スカイ』(01)の製作総指揮を手がけた。他に『ダメ男に復讐する方法』(14・未)、『バウンティー・ハンター』(10)、『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』(04・未)などの製作総指揮を担当した。

撮影監督として20年以上のキャリアを誇るベテラン。『つぐない』(07)と『アンア・カレーニナ』(12)で英米のアカデミー賞にノミネートされ、『ノクターナル・アニマルズ』(16)で英アカデミー賞にノミネートされた。撮影を手がけたその他の作品に、『ライフ』(17)、『アベンジャーズ』(12)、『ワールド・トレード・センター』(06)、『めぐりあう時間たち』(02)などがある。

クリストファー・ノーラン監督とのコラボで知られ、『プレステージ』(07)、『ダークナイト』(08)、『インターステラー』(14)でアカデミー賞の美術賞にノミネートされた。英アカデミー賞候補になった『バットマン ビギンズ』(05)や『ダークナイト ライジング』(12)、『ダンケルク』(17)のプロダクション・デザインも手がけた。

衣装デザイナーとして30年のキャリアを誇る。スティーヴン・ソダーバーグ監督の『恋するリベラーチェ』(13)で英アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされた。その他、衣装デザインを手がけた作品に、『ローガン・ラッキー』(17)、『白い帽子の女』(16)、『ウォール・ストリート』(11)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)、『オールウェイズ』(90)、『ウォール街』(88)などがある。

オリヴァー・ストーン監督の『7月4日に生まれて』(90)と『JFK』(92)でアカデミー賞の編集賞を2度受賞。『ザ・エージェント』(96)と『あの頃ペニー・レインと』(00)でも同賞にノミネートされた。その他の編集作品に、『野蛮なやつら/SAVAGES』(13)、『恋するベーカリー』(10)、『大いなる陰謀』(08)、『ホリデイ』(07)、『恋愛適齢期』(04)、『ブロークン・アロー』(96)などがある。

80年代からテレビ番組のスコアを担当。『ライアーライアー』(97)で売れっ子映画音楽作家の仲間入りを果たし、『パッション』(04)でアカデミー賞の作曲賞にノミネートされた。その他、音楽を手がけた作品に、『ジャングル・ブック』(16)、『アイアンマン2』(10)、『シン・シティ』(05)、『ブルース・オールマイティ』(03)、『スパイキッズ』(01)、『ラストサマー』(98)などがある。