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フィンチャー作品として過去最高のオープニングを記録!本年度最高の衝撃作にメディアが大絶賛!!順不同/敬称略

  • 奥さん、事件です。結婚記念日に妻が失踪、その言葉からは想像絶する世界が待ち受けています。夫婦とは、妊娠とは、不倫とは、強烈に問いかけてきます。おなじみのベン・アフレックの抑えた演技見ものですがなんと言っても妻役のロザムンド・パイクの鬼気迫る形相には圧倒されてしまって言葉を失いました。世のご主人様、妻は怖い!

    阿部祐二

  • どんなジャンルを撮らせても一筋縄ではいかないデヴィッド・フィンチャーの面目躍如。とにかくどんな人間が観ても愉しめる。男にとってはスリラー、女にとってはアドベンチャー。未婚者にとってはフィクション、既婚者にとってはノンフィクション。

    中山七里(作家)

  • まさかの二転三転に脱帽! 痛烈なウィットであらゆる感情を刺激され、突如として予想外のシチュエーションに引きずり込まれる。痛快と思うか、戦慄するか、呆気に取られるか、観る者を試す作品だ。(女性にはかなり痛快な作品だろう。)カップルや夫婦で観るときのアドバイスは、くれぐれも男性は女性の感想を否定しないことだ。程度の差はあれ、主人公と同じ目に遭いかねない。 

    冲方丁(作家)

  • お世辞抜き、おべっか抜きで今年ベスト級の作品です。沢山の友人、先輩、後輩に勧めます、が。1人だけ観せたくない人がいます。それは愛する妻です。
    理由は劇場で確かめてください。
    アメリカの暗部、夫婦の闇、本音と建前とメディアの傲慢、全部詰まってます。傑作なのです。

    大谷ノブ彦(ダイノジ)

  • 女性の感情とプライドが壊れていくと、動物的エナジーが注入され狂言的なゼウスに成りつつある生き物である事を知った!

    北村道子(スタイリスト)

  • アメリカは今病んでいる。メディアは暴走し、個人を貶め、家庭においては、夫婦の関係が崩壊している。だからこそ、不謹慎なほど、この映画がたまらなく、最高に面白い。真のミステリーは、人間の闇の中にある。謎を解き明かしていくごとに暴かれる人間の本性が、恐ろしいほどに可笑しい。ロザムンド・パイクがチラついて、家で妻の顔を直視出来なかった。女という生き物は、本当に、恐ろしい。

    李相日(映画監督)

  • ミザリーや、シャイニング、モンスターを超越する狂気の世界…ロザムンド・パイクの限界演技には鳥肌が立つ。これから結婚を考えている方は、注意が必要です!僕も妻が怖くなりました…

    有村昆(映画コメンテーター)

  • 僕は下品な言葉を使わない。使いたくない。でも、この映画にはこの言葉を使わざるをえない。wtf.

    藤原ヒロシ(音楽プロデューサー)

  • 誘拐と殺人という描き尽くされた題材でさえもフィンチャー監督の手にかかれば一級の芸術と化す。だが、これこそ娯楽なのだと断言したくなるのは着地点が極めて普遍的な関係性へと至るから。その過程は実におぞましいのだが、僕らがスクリーンから目を離すことは不可能だ。サスペンスの基準が更新されてしまった。

    松江哲明(映画監督)

  • 未婚の人には恐怖を、既婚の人には万感の念いを与える。「夫婦」の真相を抉った、全く新しいフィンチャー流のブラックコメディだ。

    小島秀夫
    (ゲームデザイナー
    /「メタルギア」シリーズ監督)

  • 妻の失踪、殺人の疑いを掛けられる夫・・・単なるミステリー映画と思うことなかれ。
    中盤から映画はとんでもない方向にカーブを切り、結末がどうなるのかまったくわからない。
    必見という言葉がこれほど当てはまる映画はない。
    とにかくとんでもなく面白く、恐ろしく、そして笑える映画!!

    大根仁(映像ディレクター)

  • 男と女の間には、深くて暗い河がある。という歌があった。この映画はサスペンスでも、スリラーでも無い。その河を泳ぐ映画だ。観客は只、流れに身をまかせばいい。

    小堺一機

  • 物語が進み、答えがひとつふたつと出てくる度に、なんてことだ!と打ちのめされます。この夫婦のミステリアスな物語は、恐ろしくてゾッとしましたが、生々しい愛憎が溢れる、1つの愛の形なのかと納得もさせられました。

    ドーキンズ英里奈(タレント)

  • デヴィッド・フィンチャーが『ゴーン・ガール』でオスカーに爆弾投下!

    HITFIX

  • 悪賢さの芸術を存分に披露した映画。

    ジョー・モーゲンスターン
    / WALL STREET JOURNAL

  • 『ゴーン・ガール』はこれ以上ないほどすごい。

    ケネス・チューラン
    / LA TIMES

  • デヴィッド・フィンチャーの正確な洞察力と洗練されたスタイルのサスペンス、本作はヒッチコックの『めまい』やクルーゾーの『悪魔のような女』のような傑作に匹敵する。

    ジョー・ニューマイアー
    / NEW YORK DAILY NEWS

  • ベン・アフレックが順応性のある、共感を呼ぶ演技を披露。

    マノーラ・ダージス
    / NEW YORK TIMES

  • 『ゴーン・ガール』は『危険な情事』や『氷の微笑』など、悪意を描いた名作に匹敵する。より優れているかもしれない。

    トム・グリアート
    / PEOPLE MAGAZINE

  • ロザムンド・パイクが深みのある思いきった演技を披露。

    クリス・ナシャワティ
    / ENTERTAINMENT WEEKLY

  • 隙のない作り、完ぺきなキャスト、そして間違いなく魅了される。

    トッド・マッカーシー
    / THE HOLLYWOOD REPORTER

  • 寸分違わぬ正確さ、ダークなユーモア、完全に魅了される。

    ジャスティン・チャン
    / VARIETY

  • すぐれた映画化で上質のクライム・スリラー。

    TOTAL FILM

  • スタイリッシュ、ひねりがきいて、大胆不敵。

    EMPIRE

  • 『ゴーン・ガール』は、一流のサスペンスに満ちたストーリーテリングと剃刀のように研ぎ澄まされたウィットを組み合わせた。

    ジェームズ・ロッキ
    / THE WRAP

  • ・・・10年に1度見られるかどうかの一種の悪意ある自信に満ちたハリウッド・スリラー・・・。

    ジョシュ・コップ
    / TIME OUT NEW YORK

  • ロザムンド・パイクの演技は・・・演技とはこういうものという見本だ。

    デヴィッド・エデルスタイン
    / NEW YORK MAGAZINE

  • ロザムンド・パイクが圧倒する。

    マイケル・ノーディン
    / INDIEWIRE

  • ロザムンド・パイクが華やかに、悪意ある演技で強烈・・・何年にも渡って話題にされる、賞候補の実力を持ったとびきりの飛躍的な作品。

    ピーター・トラヴァース
    / ROLLING STONE

  • ギリアン・フリンのベストセラーに息を吹き込んだ映画は、原作と同じように人の心をとらえてはなさない!

    PEOPLE MAGAZINE

  • ベン・アフレックの最高の演技。

    ケント・ジョーンズ
    / ニューヨーク映画祭もしくは
    リンカーン・センターの
    フィルム・ソサエティのディレクター

  • ベン・アフレックがなまなましく、感情をさらけ出した。この一面は、もっと用心深く寡黙な他の役柄よりも深みと味わいがある。

    カーラ・バックリー
    / NEWYORKTIMES

  • 昨夜、わたしは『ゴーン・ガール』を見たのかもしれない。デヴィッド・フィンチャーはいまだに天才である可能性が高いかもしれない。

    ジーナ・マッキンタイアー
    / LOS ANGELS TIMES

  • おもいきり楽しんだ。デヴィッド・フィンチャーの最高傑作。それ以上言いようがない。衝撃を覚悟して。

    ジョシュ・ロスコプフ
    / TIME OUT NEW YORK