『ジョン・ウィック』(14)をチャド・スタエルスキと共同監督した後、『アトミック・ブロンド』(17)を単独で監督。『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)と同シリーズの3作目では製作総指揮を務める。スタントマンとして映画界に入り、『ファイト・クラブ』(99)、『Mr.&Mrs.スミス』(05)、『ボーン・アルティメイタム』(07)などでブラッド・ピットやマット・デイモンのスタントダブルとして活躍。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)、『メカニック』(11)、『TIME/タイム』(11)などでスタント・コーディネーター、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)、『ジュラシック・ワールド』(15)や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)などで第二班監督を務めた。 今後は『ワイルド・スピード』シリーズ初のスピンオフ作品であるドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム主演“Hobbs and Shaw”が控えている。
1973年、イギリス、ロンドン出身。『Mr.&Mrs.スミス』(05)、『シャーロック・ホームズ』(09)などの脚本を手がけ、『シンデレラ』(15)、『オデッセイ』(15)、『LOGAN/ローガン』(17)、『オリエント急行殺人事件』(17)などを製作。『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)、『X-MEN:アポカリプス』(16)では製作と脚本を担当した。
1949年、米クリーブランド出身。『セント・エルモス・ファイアー』(85)、『デーヴ』(93)、『ボルケーノ』(97)、『ユー・ガット・メール』(98)、『エニイ・ギブン・サンデー』(99)、『リリィ、はちみつ色の秘密』(08)など、あらゆるジャンルの映画を製作。00年からの『X-MEN』シリーズは、『ウルヴァリン』の3作を含め、全作品で製作を手がけている。
高校時代からの友人で、コンビで仕事を続けている。『ゾンビランド』(09)、『デッドプール』(16)で脚本と製作総指揮を担当。『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)、『ライフ』(17)では脚本を手がけた。単独の仕事では、リースが『モンスターズ・インク』(01)の脚本に協力。ワーニックはTVのリアリティ番組などを製作し、エミー賞を3度受賞。
1978年、フランス、パリ出身。ミュージックビデオやCMの仕事を経て、映画の撮影監督となる。代表作は『オーメン』(06)、『マックス・ペイン』(08)、『完全なる報復』(09)、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(13)、『ジョン・ウィック』(14)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(17)、『アトミック・ブロンド』(17)などがある。
代表作は『マトリックス リローデッド』(03)、『マトリックス レボリューションズ』(03)、『Vフォー・ヴェンデッタ』(05)、『バットマン ビギンズ』(05)、『ツリー・オブ・ライフ』(11)、『クラウド アトラス』(12)がある。
チェコ共和国出身。『アトミック・ブロンド』(17)でプロダクション・デザインを、『イングロリアス・バスターズ』(09)、『クラウド アトラス』(12)、『ミケランジェロ・プロジェクト』(14)などでアート・ディレクターを務める。
2人で手がけた主な作品は『イノセント・ガーデン』(13)、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)、『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』(14)、『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』(15)、『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)などがある。
1965年、アイスランド、レイキャビク出身。同じアイスランド人のバルタザール・コルマウクル監督の『ハード・ラッシュ』(12)、本作のデヴィッド・リーチ監督の『ジョン・ウィック』(14)、『アトミック・ブロンド』(17)で編集を担当。
1965年、米ロサンゼルス出身。音楽プロデューサー/作曲家として活躍。映画の代表作は『300<スリーハンドレッド>』(06)、『アトミック・ブロンド』(17)、『ジョン・ウィック』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のシリーズ2作がある。