映画史を覆す傑作に、日本でも絶賛の声!
  • 業あり、と言いたくなるような演出の見事な冴え。眼の毒になるから映画監督は見ない方がいいかも知れない。山田洋次(映画監督)
  • 幻想と現実が交じり合うストーリーのなかで、自分の人生を思い返さずにはいられない。米倉涼子(女優)
  • M・キートンに心動かされ、超絶撮影にビビり、音楽にシビれ、さんざ笑った後に、何かに突き動かされ、明日また生きるぜ!と、劇場を出るだろう。(そして、人生にも繋ぎ目はない)。伊賀大介(スタイリスト)
  • 音は鳴り続ける。カッコイイ、しかし止まってくれない。頭がキリキリした。酸欠だ。甘い物が欲しい。私達はこういう時代に生きているとはっきり解った。スゴイ。 永作博美(女優)
  • ユーウツな映画ばかりだったイニャリトゥ監督がこんなに笑える映画を作れたなんて!翼の折れたお父さんたちも、これでスーパーヒーローだった昔を思い出して、飛べ!町山智浩(映画評論家)
  • 右の翼、左の翼、その間には恐ろしい魔物が住んでいる。魔物が檻に入れられると、触れるに触れられない物になる。前にも後ろにも行けないが、この映画自体は常に自由である、確実にポップで観るもの踊らされる映画だ。菊地凛子(女優)
  • オープニングからいきなりの長回しにまず驚かされる。ずっと緊張感が続く、けれど度々クスリとさせる面白い映画でした。いのうえひでのり(劇団☆新感線 主宰/演出家)
  • 現代ジャズシーンを牽引するアントニオ・サンチェスのドラミングが、主人公の心の陰影を見事に映し出す、真のアート作品。神保彰(ドラマー)
  • 演技ばかりか、新鮮なエネルギーとセンスに溢れたメキシコ組の演出、撮影、そして音楽が圧倒的だ。必見!浅田彰(批評家)
  • この映画の面白さを伝える言葉を、残念ながら持ち合わせていない。でも、たぶん、世界中の評論家や映画通でも無理だと思う。言えるのは一つだけ。絶対に絶対に映画館で観るべき!!!大根仁(映像ディレクター/『モテキ』監督)
  • 一瞬一瞬に込められた熱量に血を滾らされ、そのまま釘付けに。笑うの忘れて見入ってしまいました。もったいない!安手のアクションに溺れかけているハリウッド映画界を、ハリウッド映画そのもので叩きのめす不敵と想像力。前情報なしに、ただ劇場へ飛び込んで欲しい。長塚圭史(劇作家、演出家、俳優))
  • 50年、私が命がけで追い駈けてきたブロードウェイ。その輝きと闇が生々しく描き出される。最高の人間ドラマ。必見!安倍寧(音楽評論家)
みなさんの期待と感想
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 大ヒット上映中 マイケル・キートン,エドワード・ノートン,エマ・ストーン,ナオミ・ワッツ,ザック・ガリフィナーキス,アンドレア・ライズブロー,エイミー・ライアン かつてスーパーヒーロー映画でスターになった男が、ブロードウェイの舞台に立つ。彼に待ち受ける奇想天外なトラブルとは? ビリング 全世界が熱狂!今年最高の1本!! もういちど輝くために、もういちど愛されるために、すべてを手放し、羽ばたこう。
全世界が熱狂!本年度アカデミー賞®作品賞ほか最多4冠に輝く今年最高の1本!!映画史上かつてない笑いと幻想と興奮のエンターテインメント!
かつてのスーパーヒーロー映画の大スターが、ブロードウェイの舞台に立つ。人生と家族を取り戻すことは出来るのかー。
cast マイケル・キートン(リーガン)/1951年、アメリカ、ペンシルベニア州生まれ。コメディ『ラブ IN ニューヨーク』(82)で注目を浴び、『偽りのヘブン』(88未)とティム・バートン監督の『ビートルジュース』(88)で評価され、全米批評家協会賞を受賞する。その後、バートン監督と再びタッグを組んだ超大作『バットマン』(89)と続編の『バットマン リターンズ』(92)でバットマンを演じ、世界的なスターとなる。2002年には、実話に基づいたTV映画「ライヴ・フロム・バグダッド 湾岸戦争最前線」で絶賛され、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。その他の出演作は、『ライフ・イズ・ベースボール』(05)、『ラストタイム 欲望が果てるとき』(06未)、TVミニシリーズ「CIA ザ・カンパニー」(07)、監督デビューを果たした『クリミナル・サイト~運命の暗殺者~』(08未)、ケンの声を担当した『トイ・ストーリー3』(10)、『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(10)、『ロボコップ』(14)、『ニード・フォー・スピード』(14)など。 ザック・ガリフィナーキス(ジェイク)/1969年、アメリカ、ノースカロライナ州生まれ。ナイトクラブやコーヒーハウスでスタンダップ・コメディを始め、皿洗いをしながら、TVシリーズ「Boston Common」(96~97)に出演する。2009年、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』が全米で大ヒットとなり、MTVムービー・アワード賞を受賞、一躍世界にその名を知られる。『ハングオーバー! ! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(11)、『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(13)にも出演、この3部作は史上最高の興行成績をあげたR指定のコメディとなる。その他の出演作は、ショーン・ペン監督の『イントゥ・ザ・ワイルド』(07)、ジェイソン・ライトマン監督の『マイレージ、マイライフ』(09)、『スパイアニマル Gフォース』(09)、『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』(10)など。エミー賞を受賞したTVシリーズ「Between Two Ferns」(14)で司会を務め、バラク・オバマ大統領をインタビューしている。 エドワード・ノートン(マイク)/1969年、アメリカ、マサチューセッツ州生まれ。1996年に『真実の行方』で大絶賛され、アカデミー賞®と英国アカデミー賞にノミネートされ、LA映画批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞して一躍演技派俳優として認められる。続く『アメリカン・ヒストリーX』(98)でも、アカデミー賞®にノミネートされる。2008年には、マーベル・コミックの人気キャラクターを実写映画化した『インクレディブル・ハルク』に主演している。異才と呼ばれる監督たちに気に入られ、デヴィッド・フィンチャー監督の『ファイト・クラブ』(99)、スパイク・リー監督の『25時』(02)、リドリー・スコット監督の『キングダム・オブ・ヘブン』(05)、ウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズ・キングダム』(12)と『グランド・ブダペスト・ホテル』(13)などに出演する。自身の製作会社クラス5フィルムズで手掛けたドキュメンタリー『バラク・オバマ 大統領への軌跡』(09未)が、エミー賞3部門にノミネートされる。 アンドレア・ライズブロー(ローラ)/ 1981年、イギリス生まれ。9歳で初めてピープルズ・シアターのステージに立ち、19歳でロンドンの王立演劇アカデミーに入学。舞台でキャリアをスタートした後、マイク・リー監督の『ハッピー・ゴー・ラッキー』(08未)、マーガレット・サッチャー役で英国アカデミー賞にノミネートされたTV映画「マーガレット・サッチャー ~政界を夢見て~」(08)、『わたしを離さないで』(10)、ヘレン・ミレン共演の『ブライトン・ロック』(10未)などに出演する。2010年、オフ・ブロードウェイ作品「The Pride」で、シアター・ワールド賞を獲得する。ジェームズ・マカヴォイ共演の『ビトレイヤー』(13)、トム・クルーズ共演の『オブリビオン』(13)などハリウッド大作にも進出している。 エイミー・ライアン(シルヴィア)/ 1968年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。ベン・アフレックの監督デビュー作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(07未)で絶賛され、アカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、放送映画批評家協会賞、NY映画批評家協会賞、LA映画批評家協会賞を受賞する。舞台でも活躍し、「The Sisters Rosensweig」でブロードウェイ・デビューを飾る。その他の出演作は、フィリップ・シーモア・ホフマン共演の『カポーティ』(05)、『その土曜日、7時58分』(07)、『40オトコの恋愛事情』(07未)、クリント・イーストウッド監督の『チェンジリング』(08)、『グリーン・ゾーン』(10)、『WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々』(11)、『大脱出』(13)、アトム・エゴヤン監督の『デビルズ・ノット』(13)など。 エマ・ストーン(サム)/1988年、アメリカ、アリゾナ州生まれ。2010年のコメディ『小悪魔はなぜモテる?!』(未)で評価され、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞にノミネートされる。その後、超大作『アメイジング・スパイダーマン』(12)と『アメイジング・スパイダーマン2』(14)で、スパイダーマンことピーター・パーカーの恋人グウェン・ステイシー役を演じて幅広い人気を獲得、若手注目女優のトップに立つ。その他の出演作は、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07未)、『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』(08未)、『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』(09未)、『ゾンビランド』(09)、声の出演の『サーフィンドッグ』(10未)、『ステイ・フレンズ』(11)、『ラブ・アゲイン』(11)、『ヘルプ ~心をつなぐストーリー~』(11)、『L.A. ギャング ストーリー』(12)、声の出演の『クルードさんちのはじめての冒険』(13未)、ウディ・アレン監督の『マジック・イン・ムーンライト』(14)など。キャメロン・クロウ監督の最新作にも出演している。 ナオミ・ワッツ(レズリー)/ 1968年、イギリス生まれ。最初に注目されたのは、デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』(01)。全米批評家協会賞を受賞し、女優としての転機となる。続いて、アレハンドロ・G・イニャリトゥの監督の『21グラム』(03)で、アカデミー賞®、英国アカデミー賞、放送映画批評家協会賞にノミネートされ、LA映画批評家協会賞を受賞演技派女優としての地位を確立する。その後、2012年にも、『インポッシブル』でアカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞にノミネートされる。その他の出演作は、デヴィッド・O・ラッセル監督の『ハッカビーズ』(04)、ピーター・ジャクソン監督のリメイク大作『キング・コング』(05)、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『イースタン・プロミス』(07)、クリント・イーストウッド監督の『J・エドガー』(11)、『ダイアナ』(13)、『美しい絵の崩壊』(13)など。最新作は、ガス・ヴァン・サント監督の『The Sea of Trees』(15)。 リンゼイ・ダンカン(タビサ)/1950年、イギリス生まれ。舞台の活躍でも知られ、ウエスト・エンドで上演された「Private Lives」では、オリヴィエ賞、トニー賞、ドラマ・デスク賞、クリティックス・サークル賞を受賞する。TVでは、「ROME〔ローマ〕」(05~07)、「刑事ヴァランダー3 白夜の戦慄」(12)、ベネディクト・カンバーバッチ主演の大ヒットシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)3」(14)などに出演。映画の出演作には、『柔らかい殻』(90)、『ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー/夏の夜の夢』(96)、『理想の結婚』(99)、『トスカーナの休日』(03)、『アリス・イン・ワンダーランド』(10)、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(13)、『パニック・トレイン』(13未)、『ウィークエンドはパリで』(13)などがある。
cast アレハンドロ・G・イニャリトゥ(監督・脚本・製作)/1963年、メキシコ生まれ。イベロアメリカーナ大学在学中から、メキシコのラジオ局WFMで番組の司会を始め、1988年にはディレクターとなる。90年代には、ジー・フィルムズを設立。短編映画やコマーシャルの脚本、製作、監督を務め、舞台演出も学ぶ。2000年、初の長編映画『アモーレス・ペロス』が、カンヌ国際映画祭批評家週間でグランプリを受賞。アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、英国アカデミー賞の同賞を受賞し、新たなる才能の出現とメディアを賑わせる。続く『21グラム』(03)はヴェネチア映画祭で上映され、ヨーロッパ映画賞、セザール賞にノミネートされる。2006年、モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台とし、4つの言葉を使った大作『バベル』でカンヌ国際映画祭監督賞に輝き、アカデミー賞®で監督賞を始めとする7部門にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞でも候補となる。世界各国からも圧倒的な称賛を集め、現代を代表する監督の一人として広く認められる。次の『BIUTIFUL ビューティフル』(10)は、カンヌ国際映画祭でプレミア上映される。最新作は、『The Revenant』(15)。マイケル・パンクの同名小説を原作とし、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディが主演する。 ニコラス・ヒアコボーネ(脚本)1975年、アルゼンチン生まれ。主演のハビエル・バルデムがカンヌ国際映画祭男優賞に輝き、アカデミー賞®と英国アカデミー賞にノミネートされた『BIUTIFUL ビューティフル』(10)の脚本を、イニャリトゥ監督とアルマンド・ボーと共同で手掛け、スペインのシネマ・ライターズ・サークル賞、ゴヤ賞、サテライト賞にノミネートされる。その他の作品は、短編映画『Océano』(03)、ボーと共同執筆し、アルゼンチン映画批評家協会賞を受賞した『The Last Elvis』(12)など。 アレクサンダー・ディネラリス・Jr(脚本)/ニューヨーク・シアター・ワークショップ・ユージュアル・サスペクツのメンバー。オフ・ブロードウェイのヒット作「Zanna Don't!」で、ドラマ・デスク賞に2回ノミネートされる。ミュージカル「The Bodyguard」、グロリア・エステファンのミュージカル「On Your Feet!」、ニューヨーク・シアター・ワークショップの「Red Dog Howls」、マンハッタン・クラス・カンパニーの「Still Life」を手掛ける。また、イニャリトゥ監督と組んだTVの新シリーズ「The One Percent」(15)の脚本と共同製作を担当する。 アルマンド・ボー(脚本)/アルゼンチン生まれ。ニコラス・ヒアコボーネとイニャリトゥと共同で『BIUTIFUL ビューティフル』(10)の脚本を手掛ける。続いて、脚本も共同で執筆した『The Last Elvis』(12)で監督デビュー。この作品は、サンダンス映画祭でプレミア上映され、アルゼンチンのアカデミー賞作品賞にノミネートされ、サン・セバスチャン国際映画祭、チューリッヒ映画祭、ソフィア国際映画祭などで賞に輝き、自身はアルゼンチン映画批評家協会賞のオリジナル脚本賞を受賞する。 エマニュエル・ルベツキASC/AMC (撮影監督)/1964年、メキシコ生まれ。アルフォンソ・キュアロン監督の『リトル・プリンセス』(95)と『トゥモロー・ワールド』(06)、ティム・バートン監督の『スリーピー・ホロウ』(99)、テレンス・マリック監督の『ニュー・ワールド』(05)と『ツリー・オブ・ライフ』(11)でアカデミー賞®にノミネートされ、6度目のノミネートとなるキュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』(13)で、遂にオスカーを獲得する。同作品の撮影で大絶賛を浴び、LA映画批評家協会賞、放送映画批評家協会賞、英国アカデミー賞にも輝く。キュアロン監督とは『最も危険な愛し方』(91未)以来長年タッグを組み、『大いなる遺産』(98)、『天国の口、終りの楽園。』(01)も手掛けている。その他の作品は、マイケル・マン監督の『ALI アリ』(01)、コーエン兄弟監督の『バーン・アフター・リーディング』(08)、マリック監督の『トゥ・ザ・ワンダー』(12)など。最新作は、再びイニャリトゥ監督と組んだ『The Revenant』(15)、マリック監督の『Knight of Cups』(15)。 アントニオ・サンチェス (ドラムスコア)/グラミー賞を4度受賞し、優れたドラマー、バンドリーダー、作曲家の一人として、多くの批評家やミュージシャンに認められている。メキシコに生まれ、5歳の時からドラムを演奏し、10代でプロとしての活動を始める。100枚以上のルバムで、チック・コリア、チャーリー・ヘイデンなどジャズ界のビッグネームと演奏している。また、著名なギタリストであるパット・メセニーと8枚のアルバムを制作、そのうち3枚がグラミー賞を受賞する。自身の名前では、「Migration」、「Live in New York」、全曲作曲を手掛け、栄えあるドイツ・エコー・ジャズ賞を受賞した「New Life」の3枚のアルバムをリリースし、絶賛されている。2015年にも、2枚のアルバムをリリース予定。
PRODUCTION NOTES

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