1974年、オーストラリア、ガウラー出身。ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・アーツの卒業制作で監督した『Blue Tongue』(05)がカンヌ国際映画祭などで評価され、CMやミュージック・ビデオで活躍する。連続猟奇殺人に加担してしまう16歳の少年を主人公にした『スノータウン』(11/未)で長編監督デビュー。同作はカンヌ国際映画祭の批評家週間特別審査委員賞ほか、各国の映画祭で受賞を果たした。その後、オムニバス映画『The Turning』(13)の一編を監督し、マイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールを主演に迎えた『マクベス』(15)を手がける。ファスベンダーの推薦もあって『アサシン クリード』(16)の監督を任された。現在は、インドのムンバイで起きた同時多発テロを描く『The Siege』や、その作品と同じ原作者の『Haven』といった新作を準備中。
1984年、イギリス出身。ジャスティン・カーゼル監督の『マクベス』(15)で脚本を担当。同監督の待機作『Haven』や、ベストセラー小説の映画化で、ベネディクト・カンバーバッチが主演する『追われる男(Rogue Male)』でも脚本を任される予定。
脚本に関わった作品は、アシュレイ&メアリー=ケイトのオルセン姉妹が主演した『ニューヨーク・ミニット』(04/未)、ジョナ・ヒル出演のコメディ『ようこそ☆おちこぼれカレッジ』(06/未)、『エクソダス:神と王』(14)、『トランスポーター イグニション』(15)、「ダイバージェント」シリーズの3作目『Allegiant』(16)など。『ペントハウス』(11)ではストーリー制作を担当。
本作『アサシン クリード』の原案ゲームを発売するユービーアイソフトのゲームを基にした、フランスのアニメーションのTVシリーズ「Rabbids Invasion」(13〜14)で製作総指揮を担当。
人気ゲーム「レイマン」シリーズのほか、「Tonic Trouble」、「Suzuki Alstare Extreme Racing Game」など、ユービーアイソフトの数々の人気ゲームを製作。
1946年、米ロサンゼルス出身。スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディとともにアンブリン・エンターテインメントを設立。『インディ・ジョーンズ』」、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』「」、『ジェイソン・ボーン』「」といった人気シリーズや、近年では『ジュラシック・ワールド』(15)、『ハドソン川の奇跡』(16)などの大ヒット作を製作。『生きてこそ』(93)、『南極物語』(06)では自ら監督も務めた。
製作を務めた作品は、『ボーン・アイデンティティー』(02)から『ジェイソン・ボーン』(16)までの『ボーン』シリーズ全作、『イーグル・アイ』(08)、『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(10)、『ジュラシック・ワールド』(15)など。製作総指揮作品は『めぐり逢えたら』(93)、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(03)など。
製作総指揮作品は『バイオレンス・レイク』(08/未)、『Man on a Motorcycle』(09)、短編の『Pitch Black Heist』(11)。製作を手がけた作品は『スロウ・ウェスト』(15)。この4本は、すべてマイケル・ファスベンダーの出演作。
1944年、パレスチナ出身。プロデューサーとして数々の話題作を世に送り出してきた。おもな製作作品は『L.A.コンフィデンシャル』(97)、『Mr.&Mrs.スミス』(05)、『それでも夜は明ける』(13)、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)、『ゴーン・ガール』(14)、『レヴェナント:蘇えりし者』(15)など。おもな製作総指揮作品は『ファイト・クラブ』(99)など。
ユービーアイソフトのゲーム「チャイルド オブ エデン」、「パワーアップ ヒーローズ」で監督を務めた。
ユービーアイソフトのゲーム「ライマン」ではプロダクション・デザイナー、「Tonic Trouble」ではコンセプト、「Cold Fear」と「サイレントハンターⅢ」で海外向けパートの監督を務めた。「チャイルド オブ エデン」、「パワーアップ ヒーローズ」ではチーフ・クリエイティブ・オフィサーを担当。
ユービーアイソフトのビデオゲームから生まれた、TVシリーズ「Rabbids Invasion」(13〜14)で共同製作を手がけた。
ミシェル・ヨー主演の『Purple Mountain』(08)を製作。ヒラリー・スワンク主演の『ディア・ブラザー』(10/未)、『レヴェナント:蘇えりし者』(15)で製作総指揮を務めた。
日本大学芸術学部大学院でディレクションを専攻。香港を拠点にするプロデューサー。『始皇帝暗殺』(98)、『グリーン・デスティニー』(00)では共同製作。『HERO』(02)、『トゥームレイダー2』(03)、『ダークナイト』(08)では香港におけるラインプロデューサーを担当。韓国映画の『僕の彼女を紹介します』(04)、『クラウド アトラス』(12)、『レヴェナント:蘇えりし者』(15)では製作総指揮。
オーストラリア、ボーラル出身。『Blind Company』(09)、『アニマル・キングダム』(10)、ジャスティン・カーゼル監督の『スノータウン』(11/未)と『マクベス』(15)で撮影監督を務める。TVシリーズの「トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~」(13)、「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(14)で2度のエミー賞撮影賞を受賞。
『ゼロ・グラビティ』(13)、『ダイバージェント』(14)などでプロダクション・デザイナーを務めた。アート・ディレクターとしては『スリーピー・ホロウ』(99)、『スパイ・ゲーム』(01)、『トロイ』(04)、『ボーン・アルティメイタム』(07)、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(07)、『ウルフマン』(10)、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(11)、『アリス・イン・ワンダーランド』(10)などを担当。
1957年生まれ。『スモーク』(95)、『KIDS/キッズ』(95)、『アナライズ・ミー』(99)、『マン・オン・ザ・ムーン』(99)、『ヴィレッジ』(04)、『カポーティ』(05)、『パーフェクト・ストレンジャー』(07)など数多くの作品で編集を担当。『マネーボール』(11)でアカデミー賞編集賞にノミネート。
イギリス出身。衣裳デザイナーとして関わった作品は『ブラックホーク・ダウン』(01)、『銀河ヒッチハイク・ガイド』(05)、『キンキーブーツ』(05)、『Vフォー・ヴェンデッタ』(05)、『スターダスト』(07)、『キック・アス』(10)、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14)、『アントマン』(15)、『エクス・マキナ』(15)など。
ジャスティン・カーゼル監督の『スノータウン』(11/未)と『マクベス』(15)で音楽を担当。その他の代表作は『ババドック 暗闇の魔物』(14/未)、『ガンズ&ゴールド』(13)、マイケル・ファスベンダーが出演した『スロウ・ウェスト』(15)など。