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各界より絶賛コメント続々到着!!

三浦瑠麗(国際政治学者)
女王は権力者の孤独を知り、自らのパワーを見出す。
女の愛としての支配欲のかたちが、時代を超えて逃れがたく見据えられている。
石川三千花(イラストレーター)
女の愛は、駆け引きと嫉妬で出来ている!
滑稽なる人間模様は、笑った後に切なさを残して出色!
辰巳琢郎(俳優)
愚かで愛しい人間の欲望という哲学的な命題をこれほど美しく描ききった作品を知らない。
徹夜明けなのに、眠たくなる隙が全くなかった。
桂由美(ブライダル ファッション・デザイナー)
私達が知らなかった歴史の裏面を演ずる三大女優の演技は必見。
特に『ラ・ラ・ランド』と全く異なったキャラクターを見せたエマ・ストーンは見事。
コシノジュンコ(デザイナー)
優雅な宮廷で繰り広げられるエキセントリックな世界。ダイナミックな音楽、スピーディーな展開、そして視覚を楽しませてくれる見事なファッション。特に長いカールのカツラの男たちのナルシストでエレガントなスタイルが印象的。
高見恭子(タレント、日本fashion協会映画推薦委員)
子供のまま大人に成った孤独な女王を巡って二人の女性の恋愛にも似た、情念と駆け引きと嫉妬。
あなたの中に眠る感情がほとばしる、美しすぎるほどの強い映画。
山崎まどか(コラムニスト)
哀しい権力者も、影で全てを操るフィクサーも、才覚だけでのし上がる汚れた英雄も、みんな華麗なドレスに身を包んでいる。
ビジュアルにもストーリーにもパンクな隠し味があって、それがまた、たまらない。
小沢真珠(女優)
女性の強さ、弱さ、賢さ、愚かさ、したたかさ、優しさ等、
あらゆる感情に溢れた素晴らしい映画です。
それらを表現している女優陣の演技も圧巻です。
中野香織(服飾史家)
刺激的な女優たちが謀る悪巧みや誘惑やマウンティングをサンディ・パウエルの華麗な衣裳が手助けする。アン女王時代の宮廷衣裳がサディスティックに蘇っていて、斬新!
甲田益也子(モデル、歌手、女優)
時代といい境遇といい、女性という以外、これほどまでに接点がないにもかかわらずリアリティを感じるのは三人の女優たちのプロフェッショナルな思い込みのなせるわざ。
戸田奈津子(字幕翻訳家)
18世紀の英国王室で、やんごとなき女性たちが、21世紀のダーティー・ワードを駆使するのが笑えます。

※順不同