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グレートブリテン王国の権力を奪い合う人々

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アン王女

レディ・サラ

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ゴドルフィン

ロバート・ハーリー

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グレートブリテン王国の権力を奪い合う人々

アン女王 グレートブリテン王国が世界的権力として台頭した時期に君臨した女王。虚弱体質で痛風を始めとする数々の病気を抱えていた。わがままで寂しがり屋。

レディ・サラ 女官長、王室歳費管理官、さらにアン女王の政治顧問的な役割で国家を指揮する。素晴らしい知性と激しい気性、大胆な決断力に美貌も兼ね備える。

アビゲイル・ヒル 上流階級だったが、父親が賭けに負けて没落。人を魅了する才能を持ち、冷静かつ賢く空気を読み、召使から侍女、寝室付き女官へと駆け上って行く。

モールバラ公 5人の君主の治世にまたがって活躍した軍人、政治家。対フランス戦争で、最高司令官としてイングランド、オランダ、ドイツの軍を率いる。アン女王より公爵の位を授かる。

サミュエル・マシャム 大佐。アビゲイルに恋をする。アン女王に取り入ることが目的のハーリーの仲介で、上流の階級を手に入れたいアビゲイルと結婚する。

ゴドルフィン 大蔵卿。モールバラ公に同調し、フランスとの戦争を資金面で支える。

ロバート・ハーリー トーリー党員で、戦争は経済的大失策だと考えている。横柄で傲慢だが、人を操ることにも長けている。華美に着飾るのが大好き。

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